フリーランスって実際どうなの?

フリーランスとして独立すること、働くことについて語るブログです。

フリーランスは“上流”の仕事を掴んでいくべき。

フリーランスはそれぞれ専門の職種があります。私の仕事である広告制作でも、デザイナー、Webデザイナー、コピーライター、カメラマン、イラストレーターなど、さまざまな専門職の人が関わります。

独立するときは1年分の生活費を貯金しておこう。

独立時には、しばらくは生活には困らないだけの貯金をしておくべきです。私は成り行きで独立したので貯金がなく、みじめな思いをすることになりました。その辺の経験を踏まえて今日は書きます。

フリーランスとして軌道に乗ることは通過点。満足してはいけない。

フリーになって安定的な収入を得られるようになると満足してしまう人がいます。「俺(私)はフリーで成功した」と。しかし、そうやって満足してしまった人の数年後はかなり厳しいものになります。5年後、10年後には食べられなくなっていてもおかしくないでし…

フリーランスに土日がないなんて嘘。

「フリーランスになると土日もなくなるから、家族や友人と過ごす時間がなくなるよ」と言っている人がいますが、全然そんなことはありません。フリーランスも基本的には土日を中心に休むことができます。

フリーランスは猫を飼おう。

先日、ひとりの時間が好きな人のほうがフリーランスに向いていると書きました。しかし、いくらひとりでいるのが苦にならない人でも、毎日自宅で仕事をしていれば気分が塞ぎ込んでくるかもしれません。

子育てママ(パパ)にもフリーランスはおすすめ。

小さなお子さんを育児中で、フルタイムで会社勤めができないという人にも、フリーランスで働くのはおすすめです。私の周りにも子育て中のママでフリーランスのデザイナーやライターをしている人は結構います。

フリーランスは投資に夢中になりすぎてはいけない。

フリーランスになると日中の時間が自由になるため、デイトレーダーの真似事みたいなことをして、せっせと株やFXの取引をしている人がいます。特に、仕事があまりない暇なフリーランスほど、こういうことをしている人が多いものです。

「パソコンが苦手」とか言っている場合ではない。フリーランスになったら勉強しよう。

今時、パソコンを満足に使いこなせなかったら仕事にならないものです。会社員のときは、分からないことがあっても同僚に聞けばよかったかもしれませんが、フリーランスになったら基本的にはひとりでなんでも解決しなくてはなりません。

ひとりでいることが好きならフリーランス向き。

いつもで誰かと一緒にいないと寂しい人もいれば、ひとりでいる時間が好きな人もいます。私も学生時代からひとりで過ごす時間が苦ではありませんでした。読書をしたり考えごとをしたりする時間が好きで、ひとり暮らしでもまったく寂しいと思ったことはありま…

フリーランスは不安を味方に付ける生き方。

フリーランスで生きていくのは不安なんじゃないかって思いますよね? 実はその通りで、私は独立して7年になりますが、いまだに不安です。でも、それでいいと思います。

フリーランスは格安スマホを使ってはいけない。

最近人気の格安スマホ。docomoやauなどの大手キャリアと比べると、基本料金が格段に安いですよね。私の妻も格安スマホを使っています。しかし、フリーランスは格安スマホを使うべきではありません。

フリーランスは「食えている集団」のなかに入ることが大切。

フリーランスで仕事をしているほとんどの人が、頻繁に一緒に仕事をするパートナーやチームを持っているものです。

ミニマリストであるフリーランスの鞄の中身。

打ち合わせに出かけたり、出先で仕事をすることが多い私に荷持を紹介します。荷物をたくさん詰め込んだ鞄を持っているフリーランスの方も多いのですが、私の鞄はかなり軽いです。重いと外出するモチベーションが下がるので、私は可能な限り軽量化しています。

鬱にならないために!毎日外に出よう。

フリーランスで仕事していると、自宅で仕事ばかりしている日が続くことがあります。外出するのは近所のコンビニだけ…。そういう生活をしていると、気分が沈んできて、欝気味になってしまうものです。

仕事がない時期は下手に動かないことも大切。

フリーランスになれば、仕事の切れ目で1ヶ月も暇になることだって珍しくありません。仕事がないのだから当然不安になります。しかし、焦る必要はありません。というか、焦ってはいけません。

平日の時間が自由になるメリットは大きい。

フリーランスになると、平日に買いものをしたり、映画を観たりすることもできます。というか、平日にしか行かなくなります。

フリーランスこそ結婚しよう。

フリーランスは収入が不安定なので、「結婚できない」とか「結婚するべきでない」とか言う人がいます。しかし、私はまったく逆の意見で、フリーランスこそなにがなんでも結婚すべきだと思います。

フリーランスは会社員より生活費がかからない。

独立を考えている人の一番の心配は「お金」だと思います。そこで、独立の後押しをする安心材料について書きます。

今どき手書きはNG! フリーランスの請求書のつくり方

フリーランスになると、当然クライアントに請求書を発行するのも自分でやらなくてはいけません。慣れてしまえば簡単ですが、初めは「どうやってつくればいいの?」と戸惑う人もいると思いますので、今回は請求書のつくり方の基本を書きます。

フリーランスは名刺にこだわろう。

仕事でお会いする人とは、まずは名刺交換をすることが多いものです。会社員時代は会社支給の名刺を使うしかないのですが、フリーランスになると、どのような名刺を用意するかは自由です。

独立した当初は国民年金、国民保険の滞納も検討すべき。

独立したてで収入が不安定なフリーランスにとって、年金と保険料の負担はかなり大きなものです。特に国民保険料の額は会社員時代の収入をもとに算出されますので、思っていたよりも大きな額を請求されます。

食べていけない時期はアルバイト? フリーランスの給与所得は65万円までなら税金が控除に。

独立当初や仕事が途切れたときなど、フリーランスになるとお金がきつくなる時期もあります。そんなときはアルバイトをするのも手です。

収入に波のあるフリーランス。生活費はどうすればいいのか?

フリーランスになると、収入が安定することはまずありません。先月は100万以上の売上があったが今月はゼロなんてことも多いものです。

フリーランスとして独立して7年経った、35歳の私の貯蓄額。

年始なので、お金のことを把握しておこうと思い、現在の手持ちの資金を見てみました。結婚しているのですべて個人のお金ではありませんが、個人名義の貯蓄は以下の通りでした。

フリーランスがカメラを買うならEOS Kiss x7が断然おすすめ。

ライター系の仕事にしろデザイナーにしろ、フリーランスをやっていると仕事で撮影する機会も出てきます。写真を趣味としている人は好きなカメラを使えばいいと思いますが、今回はカメラに疎いフリーランスに向けて「仕事用に買うならどのカメラがいいのか」…

ギャラが安い、もしくは無報酬の仕事をフリーランスは引き受けるべきか?

「次は大きい仕事頼むからさ、今回は安く(タダで)やってくれない?」と、新規のクライアントや代理店から声がかかることがあります。友人から「今度飲食店をオープンするから、Webサイトやチラシを“お友達価格で”つくってほしい」と頼まれたりするケースも…

もっと気楽にフリーランスに。独立に失敗しても、失うものが少ないことを自覚したほうがいい。

「フリーランスでやってみたいんだけど…」と言っている人の話を聞くと、みなさん必要以上に独立を怖がり過ぎだと思います。独立に失敗したところで、大したことはありません。特に若い人はそうです。

変な言い訳をして、フリーランスになることから逃げない

「会計処理や確定申告が面倒だからフリーランスにはならない」。こういうことを言う人が、私の知人で実際にいました。「俺はお前みたいにマメじゃないからさ、自分で領収書貼ったりできないからフリーにはならないんだよ」と…。

フリーランスは体重をしっかり管理するべき。

身体が資本となるフリーランスは、会社員以上に健康に気を付けなければなりません。体調を崩して仕事ができなくなれば、途端に収入が途絶えます。

フリーランスはミニマリストになるといい。

最近、ミニマリストといって、最小限の持ち物で暮らす人が増えています。余分なモノを自分の生活から排除することで、精神的な平穏を手に入れることができるという思想です。