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フリーランスって実際どうなの?

フリーランスとして独立すること、働くことについて語るブログです。

子育てママ(パパ)にもフリーランスはおすすめ。

フリーの収入や金銭感覚 フリーのメリット・デメリット フリーの生活 フリーランスの仕事論

小さなお子さんを育児中で、フルタイムで会社勤めができないという人にも、フリーランスで働くのはおすすめです。私の周りにも子育て中のママでフリーランスのデザイナーやライターをしている人は結構います。

パート(アルバイト)で働くよりも効率的に稼げる

現在東京の最低時給は950円くらいです。なので、パートで働きに出ても、時給950円〜1050円くらいしか稼げないと思います。しかも、小さなお子さんがいると急に具合が悪くなったりするので、雇うほうも躊躇しますし、働くほうもなかなか働きづらいというのが実情です。

フリーランスで仕事をしていれば、よっぽど筋の悪いところから仕事を受けない限り、時給換算した額はパートよりも高くなります。しかも、突発的に子供が熱を出したりしても対応しやすいはず。だから、フリーランスで働く女性は多いのです。

子育て中なら、ガッツリ稼ぐというのは諦める

ただ、子育て中の場合、クライアントと頻繁に打ち合わせをしたり、キツキツのスケジュールの制作に携わるのは難しいと思います。だから、大きなプロジェクトの中心メンバーとはなりづらく、大きなギャランティの仕事はなかなか担当できないかもしれません。

子育て中心のフリーランスにお任せするのは、それほど大きな案件ではなく、スケジュールに余裕のあるものが中心になってきます。私が子育て中のフリーランスの方に外注する際もそうしています。

目的はあくまでも、やりがいのある仕事で効率的に仕事をすることに

でも、子育て中のフリーランスが年収1000万円も稼ぐ必要はありませんよね。パートに出るよりも効率的に稼げて、自分のスキルを活かし、お客さんに喜んでもらえたらそれで十分のはず。子育て中の方はそもそも、「ガッツリ稼いでやるぜ」なんていう野望は持っていないので、大きな案件に携われなかろうが別に構わないと思います。

自分の状況をちゃんと理解してくれている人からの仕事を受ける

子育て中は、以前からよく知っている人からの仕事を引き受けるようにしたほうが安全です。付き合いの古い人は当然子育て中であることを理解してくれていますし、子供になにかあって対応ができなくなってしまっても、上手くフォローする用意をしてくれていたりするものです。仕事を発注する時点で、「なにかあるかも」という心づもりを持っていてくれるのです。

子育てをきちんとしながら、自分のスキル活かして効率的に稼ぐというのは、これからの日本社会にも求められていることです。「専門職で働いてきたけど、子供を産んだあとはどうしよう?」と悩んでいる人は、ぜひフリーランスで働くことを検討してみてください。

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