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フリーランスって実際どうなの?

フリーランスとして独立すること、働くことについて語るブログです。

フリーランスは会社員より生活費がかからない。

フリーの収入や金銭感覚 フリーのメリット・デメリット

独立を考えている人の一番の心配は「お金」だと思います。そこで、独立の後押しをする安心材料について書きます。

フリーランスは無駄使いしなければ会社員よりも生活費がかかりません。その理由は以下の5つです。

食費が減る

会社員だと基本的にランチは外食になるかと思います。しかも、仕事が忙しいと、帰宅後に自炊する気もおきず夕飯も外食やコンビニ弁当ですませがちです。

しかし、フリーランスは自宅にいる時間が増えますので、昼も夜も自宅で食べることができます。料理をするのが良い息抜きにもなるので、会社員時代に比べたら自炊もできるようになります。特に、収入が少ない時期は時間に余裕のあるので、自炊も苦になりません。

これだけで、月に数万円も食費が浮きます。

付き合いの飲み会が減る

会社員ではないので上司や同僚とお酒を飲みに行かなくなります。もちろん、仕事でお付き合いのある人と飲むこともありますが、会社員時代に比べたら回数はぐっと減ります。

後輩におごることも減ります。飲み代はおごるのは、お金に余裕のあるときだけで大丈夫になるので、無理して飲み代を捻出するようなことはなくなります。

ストレス発散のための出費がなくなる

嫌な相手とは仕事をしなくてもよいフリーランスは、会社員に比べるとストレスがたまりにくいものです。なので、ストレス発散のために高い洋服を買ったりキャバクラに行ったりなど、無駄な出費をしなくてすむようになります。

以前、フリーランスはミニマリストになるべきと書きましたが、自由の多いフリーランスは無駄なものを削ぎ落としてストレスフリーな生活を送りやすいのです。

つまらない見栄がなくなる

私はいろんな会社の方とお仕事をする機会が多いのでわかるのですが、同じ企業に勤めている人はだいたい同じような生活水準になります。

同じくらいの家賃の家に住み(同じくらいの価格の家を買う)、同じくらいのグレードの車に乗り、同じくらいの値段のスーツを着ています。

フリーランスになるとそういったものから開放されます。自分は自分というスタイルで生活し、生きていくことができます。むしろ、「みんなと同じじゃなくちゃイヤ」というような価値観を持っている人は、フリーランスとしてあまり向いていないと思います。

思っている以上に見栄からくる出費も多いものです。フリーランスになれば、「本当に自分に必要なもの」だけにお金を使えるようになります。

税金や保険料が減る

仕事の少ない時期は収入も少ないので、確定申告でしっかり節税すれば税金や保険料はかなり安く抑えられます。

会社員時代はあまり意識していないと思いますが、サラリーマンはたっぷり税金や社会保険料を取られています。なので、年収がある程度あっても手元に残るお金は意外と少ないものなのです。

また、フリーランスになろうかと検討している人は、仕事に対する意識が高い人が多いかと思いますが、そういう人は自分で仕事に関係する本などを読んでいると思います。こうした書籍代も会社員時代は自分の給料から支払っていたと思いますが、フリーランスになると経費計上できます。また、自宅で仕事をしている人は自宅の家賃も4割〜5割は経費計上できます。

そうした節税の効果もあり、会社員時代よりも少ない年収でも自由に使えるお金は変わらないことも多いのです。

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