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フリーランスって実際どうなの?

フリーランスとして独立すること、働くことについて語るブログです。

フリーランスをやりながら、やりたい事業のオーナー業をやるという手もある

なにかやりたい事業があったとします。例えば、分かりやすくカフェとしましょう。カフェを自分でやりたいという思いがずっとある。しかし、あなたが今サラリーマンだったとして、年齢も30歳を越えていて、しかも家族もいるという状況だった場合。脱サラして…

いつでも「ミニプロダクション化」できる横のつながりを持っておこう。

フリーランスはディレクターも兼ねるべきと書きましたが、それと絡んでくる話です。フリーでやっていると、「パンフレットの制作をまるごと受けてくれない」みたいな話が来ることも多いものです。そのときに、フリーランス仲間とチームを組んで「ミニプロダ…

フリーランスは“上流”の仕事を掴んでいくべき。

フリーランスはそれぞれ専門の職種があります。私の仕事である広告制作でも、デザイナー、Webデザイナー、コピーライター、カメラマン、イラストレーターなど、さまざまな専門職の人が関わります。

フリーランスとして軌道に乗ることは通過点。満足してはいけない。

フリーになって安定的な収入を得られるようになると満足してしまう人がいます。「俺(私)はフリーで成功した」と。しかし、そうやって満足してしまった人の数年後はかなり厳しいものになります。5年後、10年後には食べられなくなっていてもおかしくないでし…

子育てママ(パパ)にもフリーランスはおすすめ。

小さなお子さんを育児中で、フルタイムで会社勤めができないという人にも、フリーランスで働くのはおすすめです。私の周りにも子育て中のママでフリーランスのデザイナーやライターをしている人は結構います。

フリーランスは投資に夢中になりすぎてはいけない。

フリーランスになると日中の時間が自由になるため、デイトレーダーの真似事みたいなことをして、せっせと株やFXの取引をしている人がいます。特に、仕事があまりない暇なフリーランスほど、こういうことをしている人が多いものです。

「パソコンが苦手」とか言っている場合ではない。フリーランスになったら勉強しよう。

今時、パソコンを満足に使いこなせなかったら仕事にならないものです。会社員のときは、分からないことがあっても同僚に聞けばよかったかもしれませんが、フリーランスになったら基本的にはひとりでなんでも解決しなくてはなりません。

フリーランスは不安を味方に付ける生き方。

フリーランスで生きていくのは不安なんじゃないかって思いますよね? 実はその通りで、私は独立して7年になりますが、いまだに不安です。でも、それでいいと思います。

フリーランスは「食えている集団」のなかに入ることが大切。

フリーランスで仕事をしているほとんどの人が、頻繁に一緒に仕事をするパートナーやチームを持っているものです。

仕事がない時期は下手に動かないことも大切。

フリーランスになれば、仕事の切れ目で1ヶ月も暇になることだって珍しくありません。仕事がないのだから当然不安になります。しかし、焦る必要はありません。というか、焦ってはいけません。

平日の時間が自由になるメリットは大きい。

フリーランスになると、平日に買いものをしたり、映画を観たりすることもできます。というか、平日にしか行かなくなります。

フリーランスはミニマリストになるといい。

最近、ミニマリストといって、最小限の持ち物で暮らす人が増えています。余分なモノを自分の生活から排除することで、精神的な平穏を手に入れることができるという思想です。

強烈な強みがなくても、フリーランスで生き残ることはできるか? サッカー選手を例に考えてみる。

よく勘違いしている人がいるのですが、なにか突き抜けた強みがないとフリーランスでは生き残れないと思っている人がいます。現実は違います。

フリーランスがパソコンに入れておくべきソフト&アプリ。

フリーランスはパソコンに投資すべきと書きましたが、当然、快適に仕事をするにはソフト&アプリを入れなくてはいけません。

なぜ、フリーランス(ノマド)には、デスクトップPCとモバイルノートPCの2台体制がおすすめなのか。

私はiMacとMacbookの2台体制で仕事をしています。MacかWindowsかといったパソコンの選択は、最終的にはその人の職種や好み次第ですが、デスクトップPCとモバイルノートPCの2台を持っておくべきだと私は思います。

どんなに暇でも、平日の日中は絶対テレビを見てはダメ。フリーランスは常に時間との戦い。

あるとき、私とは職種の異なるフリーランスの人から「一緒に仕事をしてほしい」と依頼を受けました。