フリーランスって実際どうなの?

フリーランスとして独立すること、働くこと、生きることについて。

フリーの生活

フリーランスの特権、昼寝をしよう。

15分ほど昼寝をすると、午後の仕事のパフォーマンスがあがるという話を聞いたことがありませんか? 一時期ネットでも昼寝をするメリットについて書かれた記事をよく見かけました。しかし、会社員の場合、昼寝をするのはなかなか難しいものです。社内では昼寝…

タバコも晩酌もやめた話。

これだけ嫌煙の世の中になり、若い世代ではアルコール離れが進んでいるにも関わらず、私が仕事している広告業界では今もタバコと酒をたっぷり嗜む人がたくさんます。私も以前はそうでしたし、タバコとお酒のお付き合いのおかげで仲良くなれた人がいるのも事…

フリーランスはプロッフェショナルであるべき。プロッフェショナルであろうと思うならアスリートを見習おう。

フリーランスの多くは、プロフェッショナル性を求められる職種に就いている方だと思います。そして、プロフェッショナルとは、専門技術や知識を高めていくだけでなく、毎日の生活スタイルも含めた生き方に高い意識を持つべき人たちだと私は思います。

せっかくフリーランスになるのなら、いらない見栄やしがらみを捨てよう。

フリーランスであることの大きな魅力は「自由」であることです。せっかくなら、その特権をできるだけ享受できるような生き方をし、余計なものにとらわれない心構えを持つべきです。

フリーランスになっても夏休みはとれるし、むしろちゃんと取るべき。

フリーで働いていると夏休みなどのまとまった休暇が取れないと言う人がいます。「独立してから海外旅行に行ってない」とまで言う人もいます。そんなに忙しいのかと思いますが、普段のその人の仕事ぶりを見ている限り、そこまで超多忙というようにも見えませ…

小さな周期での収入の波は大丈夫。大きな周期での収入の波が危険。

定期仕事ばかりやっている場合を除き、フリーランスに収入の波はつきものです。今月は100万の売上があったけど、来月はゼロなんてことも普通です。ただ、こうした月ごとの収入の波があっても、慣れてしまえばなんてことはありません。経済的に行き詰まること…

フリーランスは仕事がないときも、ウジウジ悩んではいけない。

仕事がなくて悩んでしまっているフリーランスが多いようなのですが、ただ「このまま仕事がなかったらどうしよう」と悩んでいるだけでは時間の無駄です。打開策を考えて動くなり、「いつか仕事が必ず来る」と割り切ってスキルを磨いたり遊んだりしているなら…

フリーランスはルノアールEdyカードをつくっておこう。

フリーランスになってあちこちで仕事をするようになると、ルノアールはとても重宝します。席と席の幅が広く、また、客層もビジネスマンが多いため、落ち着いて仕事ができるからです。

フリーランスに土日がないなんて嘘。

「フリーランスになると土日もなくなるから、家族や友人と過ごす時間がなくなるよ」と言っている人がいますが、全然そんなことはありません。フリーランスも基本的には土日を中心に休むことができます。

フリーランスは猫を飼おう。

先日、ひとりの時間が好きな人のほうがフリーランスに向いていると書きました。しかし、いくらひとりでいるのが苦にならない人でも、毎日自宅で仕事をしていれば気分が塞ぎ込んでくるかもしれません。

子育てママ(パパ)にもフリーランスはおすすめ。

小さなお子さんを育児中で、フルタイムで会社勤めができないという人にも、フリーランスで働くのはおすすめです。私の周りにも子育て中のママでフリーランスのデザイナーやライターをしている人は結構います。

フリーランスは投資に夢中になりすぎてはいけない。

フリーランスになると日中の時間が自由になるため、デイトレーダーの真似事みたいなことをして、せっせと株やFXの取引をしている人がいます。特に、仕事があまりない暇なフリーランスほど、こういうことをしている人が多いものです。

「パソコンが苦手」とか言っている場合ではない。フリーランスになったら勉強しよう。

今時、パソコンを満足に使いこなせなかったら仕事にならないものです。会社員のときは、分からないことがあっても同僚に聞けばよかったかもしれませんが、フリーランスになったら基本的にはひとりでなんでも解決しなくてはなりません。

平日の時間が自由になるメリットは大きい。

フリーランスになると、平日に買いものをしたり、映画を観たりすることもできます。というか、平日にしか行かなくなります。

フリーランスこそ結婚しよう。

フリーランスは収入が不安定なので、「結婚できない」とか「結婚するべきでない」とか言う人がいます。しかし、私はまったく逆の意見で、フリーランスこそ結婚すべきだと思います。