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フリーランスって実際どうなの?

フリーランスとして独立すること、働くことについて語るブログです。

収入を大口顧客に依存してはいけない。

フリーランスのなかには、収入のほとんどをひとつの顧客からの仕事で得ている人がいます。自分が元々所属していた代理店であったり、強いコネクションがある大企業だったり、さまざまなケースがありますが、いずれにせよ一社に依存する状態は非常に危険と言…

都内在住のフリーランスの保険は都民共済がおすすめ。

フリーランスは国民保険に加入することになりますが、それだけだと万一のときのことを考えると不安です。保険の加入を考えることになるかと思いますが、保険はいろいろありすぎて迷うものです。

フリーランスは余計な税金対策とかしなくていい。

確定申告が締切間近ですね。私も個人事業主時代は確定申告で随分苦労しました。今日はフリーランスの税金対策について書きます。

今稼げるフリーランスの職種とは?

フリーランスにも稼ぎやすい職種とそうでない職種があります。私は広告関係のフリーランスについてしか分かりませんが、私が知っている範疇で話をすると、今稼ぎやすいのは映像制作系のフリーランスです。特に、会社案内動画や商品のPR動画を制作できる人に…

フリーランスはルノアールEdyカードをつくっておこう。

フリーランスになってあちこちで仕事をするようになると、ルノアールはとても重宝します。席と席の幅が広く、また、客層もビジネスマンが多いため、落ち着いて仕事ができるからです。

独立するときは1年分の生活費を貯金しておこう。

独立時には、しばらくは生活には困らないだけの貯金をしておくべきです。私は成り行きで独立したので貯金がなく、みじめな思いをすることになりました。その辺の経験を踏まえて今日は書きます。

フリーランスとして軌道に乗ることは通過点。満足してはいけない。

フリーになって安定的な収入を得られるようになると満足してしまう人がいます。「俺(私)はフリーで成功した」と。しかし、そうやって満足してしまった人の数年後はかなり厳しいものになります。5年後、10年後には食べられなくなっていてもおかしくないでし…

子育てママ(パパ)にもフリーランスはおすすめ。

小さなお子さんを育児中で、フルタイムで会社勤めができないという人にも、フリーランスで働くのはおすすめです。私の周りにも子育て中のママでフリーランスのデザイナーやライターをしている人は結構います。

フリーランスは格安スマホを使ってはいけない。

最近人気の格安スマホ。docomoやauなどの大手キャリアと比べると、基本料金が格段に安いですよね。私の妻も格安スマホを使っています。しかし、フリーランスは格安スマホを使うべきではありません。

フリーランスは会社員より生活費がかからない。

独立を考えている人の一番の心配は「お金」だと思います。そこで、独立の後押しをする安心材料について書きます。

今どき手書きはNG! フリーランスの請求書のつくり方

フリーランスになると、当然クライアントに請求書を発行するのも自分でやらなくてはいけません。慣れてしまえば簡単ですが、初めは「どうやってつくればいいの?」と戸惑う人もいると思いますので、今回は請求書のつくり方の基本を書きます。

独立した当初は国民年金、国民保険の滞納も検討すべき。

独立したてで収入が不安定なフリーランスにとって、年金と保険料の負担はかなり大きなものです。特に国民保険料の額は会社員時代の収入をもとに算出されますので、思っていたよりも大きな額を請求されます。

食べていけない時期はアルバイト? フリーランスの給与所得は65万円までなら税金が控除に。

独立当初や仕事が途切れたときなど、フリーランスになるとお金がきつくなる時期もあります。そんなときはアルバイトをするのも手です。

収入に波のあるフリーランス。生活費はどうすればいいのか?

フリーランスになると、収入が安定することはまずありません。先月は100万以上の売上があったが今月はゼロなんてことも多いものです。

フリーランスとして独立して7年経った、35歳の私の貯蓄額。

年始なので、お金のことを把握しておこうと思い、現在の手持ちの資金を見てみました。結婚しているのですべて個人のお金ではありませんが、個人名義の貯蓄は以下の通りでした。

ギャラが安い、もしくは無報酬の仕事をフリーランスは引き受けるべきか?

「次は大きい仕事頼むからさ、今回は安く(タダで)やってくれない?」と、新規のクライアントや代理店から声がかかることがあります。友人から「今度飲食店をオープンするから、Webサイトやチラシを“お友達価格で”つくってほしい」と頼まれたりするケースも…

もっと気楽にフリーランスに。独立に失敗しても、失うものが少ないことを自覚したほうがいい。

「フリーランスでやってみたいんだけど…」と言っている人の話を聞くと、みなさん必要以上に独立を怖がり過ぎだと思います。独立に失敗したところで、大したことはありません。特に若い人はそうです。

フリーランスは収入が二極化する。

会社というのは、みんなに仕事が振られる仕組みになっており、収入もある程度の範囲で均質化している世界です。自分に仕事があって当たり前。同期と同じくらいの収入で当たり前。それが、フリーランスになると一変します。

フリーランスのギャラ交渉はどうするか?

独立したてだと悩むことのひとつに、ギャラ交渉があります。見積もりを出す際に、何時間も悩んでしまうという経験をする方もいるのではないでしょうか。

個人のお店や小さな企業ばかりがクライアントだとつらい?

フリーランスとしてやっていくためには、どのようなクライアントを持つかということが重要です。広告業なら大企業をクライアントに持たないと収入が安定せず、精神的にも疲弊します。

フリーランスは、こんな金銭感覚を持つと生き残りやすい。

独立した当初は、誰しも出費を抑え、堅実な金銭感覚で生活するものです。私も独立してからしばらくは、深夜のタクシー代を節約するため、新宿から大塚の自宅まで歩いたり、図書館のビジネス席や百貨店の屋上で仕事するなど、かなりの節約生活を送っていた記…

「フリーランスは稼げるか?」の答えと、フリーランスで稼ぐための3つの方法

「フリーって稼げるの?」と聞かれることがあります。「フリーなんて、所詮はいいように使われる下請けにすぎないよ。大して稼げる時代でもない」という意見をSNSで見かけたこともあります。実際はどうなのか? 当たり前ですが、「人によります」としか答え…