フリーランスって実際どうなの?

フリーランスとして独立すること、働くことについて語るブログです。

独立資金は数千円? フリーランスになるのにお金はいらない。

ほとんどのビジネスは、独立する際に大きなお金が必要となります。例えば、個人で小さな飲食店を開業するにしても、少なくても数百万かかりますし、1000万以上かけて開業する人もいます。

それに比べ、フリーランスとして独立するのにかかるお金はかなり少額です。準備期間も必要ありません。会社を辞め、「今日からフリーランスでやります」と宣言するだけです。

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ギャラの未払い。フリーランスはどう対応すればいいのか。

フリーランスで長年仕事をしていれば、少なくとも一度や二度は「ギャラを払ってもらえない」というハラワタの煮え返るような事態を経験すると思います。

数万円の小さな仕事だったらまだいいのですが、そういった少額の仕事は不払いになることはむしろ少なくて(支払いを忘れられているということはある)、未払いが発生するのはたいがい少なくとも数十万の仕事なものです。額が大きいほうが支払い元にとって負担が大きいので、資金繰りに困ると払えなくなってしまうのです。

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新卒や未経験からフリーランスになるのはおすすめできない。ほとんどの人が壁にぶち当たる。

コピーライター、デザイナー、カメラマンなど、フリーランスにもさまざまな職種がありますが、どの職種であってもいきなりフリーランスになるのはやめたほうがいいと思います。

もちろん、大学を出てすぐに、もしくは他業種からいきなり独立して、フリーランスでやっている人もいます。技術的なことは独学で習得し、ちゃんと生活できている人もたくさんいます。

ただ、そうした「いきなり独立組」が克服しづらい特有の“壁”が存在します。必ずと言っていいほど伸び悩む時期が来ます。今日はそのことについて書きます。

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フリーランスが郊外に自宅兼事務所を構えるのは考えもの。

これまでの記事でフリーランスは固定費を削るべきと散々言っていますが、だからと言って自宅兼事務所を郊外に構えるのはやめるべきです。

名刺の住所が郊外だと、どうしてもイメージがよくありません。湘南とかなら別ですが、普通のベッドタウンが名刺にかかれていると、「この人大丈夫かな?」と私も思います。

こういう言い方は良くないかもしれませんが、郊外に住んでいる人は「安いギャラで仕事をする人」というイメージがあります。安いギャラの仕事は獲得できるかもしれませんが、それではいつまで経っても精一杯働いて生活するのがやっとという状況からは抜け出せません。

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フリーランスは仕事がないときも、ウジウジ悩んではいけない。

仕事がなくて悩んでしまっているフリーランスが多いようなのですが、ただ「このまま仕事がなかったらどうしよう」と悩んでいるだけでは時間の無駄です。打開策を考えて動くなり、「いつか仕事が必ず来る」と割り切ってスキルを磨いたり遊んだりしているならいいのですが、なにもせずにウジウジ悩んでしまっている人がいるのです。

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異業種交流会に参加してはいけない。

知り合いのフリーランスのデザイナーに、異業種交流会に100回くらい参加したという強者がいます。彼いわく、「参加してもまったく意味がない」「意味がないというか、時間とお金の無駄」とのこと。

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経理や確定申告が面倒なら、記帳代行に丸投げしてしまえばいい。

以前、友人が「俺は経理を自分でやるのが面倒だからフリーランスにはならない」と言っていて唖然としました。確かに経理作業は面倒ではありますが、それはフリーランスになるか否かを左右するほどの問題でありません。「経理が面倒だからフリーランスにはならない」と言っているのは、「スパイクを磨くのが面倒だからプロサッカー選手にはなりたくない」と言っているようなものです。

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